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ほんとうのじぶん

イタリアイタリア

ほんとうのじぶん

ルカ・トルトリーニ 文/マルコ・ソマ 絵/清水玲奈 訳

ぼくは大スター。全てを手に入れた幸せ者だと思われてる。でも本当はそうじゃないんだ…
ぼくは「夢みたいな暮らしをしている」って思われてる。「あなたのようになりたい」って、言われる。そう、ぼくは大スター。みんなの憧れのまとなんだ。だけど、自分の時間はぜんぜんない。好きなものが食べられない。どこへ行くにも必ずだれかがついてくる。ぼくの本当の望みは、裸で自由に歩きまわること。でも、それはゆるされない…

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モネの庭

モネの庭

オランダオランダ

 

光の下で描くことを愛し、水の中にも花が咲く理想の庭を作りあげたクロード・モネの生涯を描く、絵画のような伝記絵本


1859年当時、人物画は光の調整がしやすい室内で描くのが普通でした。ですが〈光の画家〉とも呼ばれるモネは、かわりつづける自然の光のなかで、人や風景を描くことにこだわりました。そして庭の花々を愛し、自分の手で「花の庭」「水の庭」をつくりあげました。

=もっとモネが好きになる。日本語版だけの特別解説=
全ページの時代背景/モネ年譜/訳者あとがき/〈睡蓮〉に会える美術館一覧付き

 

 

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「モネがそこにいるみたい」

 評論家、山田五郎氏推薦!

━━━━━━━━━━━━━

 

 

◆2026年に没後100年を迎えるフランス印象派の巨匠、クロード・モネ。その幼少期から、白内障と戦った晩年、名画〈睡蓮〉の連作が生まれるまでの人生を、家族や庭との関わりを軸に、紹介します。

◆オランダのデン・ハーグ市美術館との共同制作。モネが親しみある言葉で自分の人生を語ります。すみずみまで丁寧に描き込まれたイラストでモネの世界観を存分に伝える、眺めているだけでも満足感が得られる絵本。小さなお子様が初めてアートにふれるきっかけとしても最適です。


ホシムクドリがうたう歌

ホシムクドリがうたう歌

オランダオランダ

歌をうたおう、ホシムクドリはおもった。
こうやってみわたせば、せかいはすてきなものにあふれているという歌。それをみんなのまえでうたうんだ。


ナラの木にすむキツツキにはなしてみた。
そういうことなら木についてかならずうたってもらいたい、とキツツキは言った。天と地のあいだにぴったりとおさまってどんなふうに空をささえているか。きをつけていると、みえてくるから…

自分が美しいと感じるものを歌にして、みんなにも教えたい。そんなホシムクドリに、ほかの鳥たちもそれぞれの見ている世界にある美しさ、素晴らしさを次々に教えてくれます。フクロウは夜の色の複雑さを、カモのお母さんは生きていくことの簡単さを、コマドリは命の終わりと始まりを。そうしてできた歌は…

なにを美しいと思うかは、ひとそれぞれに異なるもの。他者の多様な視点を受け入れ、少し見方をかえるだけでも、今まで気づかなかった美しさ、知らなかったすばらしい世界が、もっともっと見えてきます。

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⽿をすませば、きこえる。⽬をこらせば、みえる。––きみにもみえる?

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オランダの版画家で、作家でもある著者がはじめて手がけた児童書です。表紙のクラフト紙がおしゃれ。イエローが映えるモノクロの版画は、読み手の想像力を広げてくれます。文章もふくめて一つの絵のような、芸術的な絵本。2022年「銀の⽯筆賞」受賞作品。

どっちにすすむ?①おうじさまをさがしにいこう!

どっちにすすむ?①おうじさまをさがしにいこう!

フランスフランス

■「どっちにすすむ?」シリーズ、第1巻■

自分で決めるって、こんなにおもしろい!
どっちをえらぶかでお話の展開が変わるから、何回でもたのしめます。

ページをめくるたび、ふたつの選択肢が出てくるよ
すすみたいほうのイラストをえらんで、つづきのページをひらいてみよう!
あれ、今度はふりだしにもどっちゃった…ふたりは無事ゴールまでたどりつけるかな。

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ローズとジョジーは、ちいさなプリンセス。
「もう、まってなんかいられない。すてきな王子さまをさがしにいこう!」
まっくらなどうくつ、クモの巣だらけの廊下…たくさんのドキドキをのりこえて、ふたりはおうじさまのおしろをめざします。
何度も道にまよっても、なかなかおうじさまに出会えなくても、その先には思いがけないラッキーがまっているかも。

■アマンディーヌ・ピウの絵は、ページのすみずみまでおもしろい。
森の奥にも、ちらかった部屋にも、ちょっと変な生きものや小さな発見がかくれています。ローズとジョジーの表情がころころ変わって、見ているだけで物語が進むよう。うっかりドラゴンの部屋に入っちゃう場面も、こわいよりもなんだか可笑しい。にぎやかで、どこを見ても楽しい絵本です。いつもいっしょにいるネコや、リス、トリ、カエルたちを絵のなかからさがしてみてね。

ほんとうのじぶん

ほんとうのじぶん

イタリアイタリア

2026年の全国学校図書館協議会絵本委員会さまによる推薦リスト「えほん50」に選ばれました!

伊アンデルセン賞最優秀作家&最優秀画家のコンビが贈る、繊細なイラストが美しいイタリア絵本。

ぼくは、海のそばの、とても大きな家に住んでいる。
「夢みたいな暮らしをしている」って、思われてる。「あなたのようになりたい」って、言われる。そう、ぼくは大スター。みんなの憧れのまとなんだ。だけど、自分の時間はぜんぜんない。好きなものが食べられない。どこへ行くにも必ずだれかがついてくる。ぼくの本当の望みは、裸で自由に歩きまわること。でも、それはゆるされない。


世界的な名作映画『キング・コング』に出演して、突然人気者になったゴリラの気持ち…
名声に振り回される主人公の姿はわかりやすい評価に振り回されやすい現代の私たちの姿とも重なります。他者からの見え方が、本当のあなたを表しているとはかぎりません。なにもかもいったん手放して、自分が本当にやりたいこと、本当の幸せについて考えてみませんか。


京都大学第26代総長、総合地球環境学研究所所長
ゴリラ研究の第一人者・山極 壽一推薦!
『アフリカでゴリラになってみた僕には、キングコングを演じたゴリラの気持ちがよくわかる。』

 

モネの庭

モネの庭

スペインスペイン

 

光の下で描くことを愛し、水の中にも花が咲く理想の庭を作りあげたクロード・モネの生涯を描く、絵画のような伝記絵本


1859年当時、人物画は光の調整がしやすい室内で描くのが普通でした。ですが〈光の画家〉とも呼ばれるモネは、かわりつづける自然の光のなかで、人や風景を描くことにこだわりました。そして庭の花々を愛し、自分の手で「花の庭」「水の庭」をつくりあげました。

=もっとモネが好きになる。日本語版だけの特別解説=
全ページの時代背景/モネ年譜/訳者あとがき/〈睡蓮〉に会える美術館一覧付き

 

 

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「モネがそこにいるみたい」

 評論家、山田五郎氏推薦!

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◆2026年に没後100年を迎えるフランス印象派の巨匠、クロード・モネ。その幼少期から、白内障と戦った晩年、名画〈睡蓮〉の連作が生まれるまでの人生を、家族や庭との関わりを軸に、紹介します。

◆オランダのデン・ハーグ市美術館との共同制作。モネが親しみある言葉で自分の人生を語ります。すみずみまで丁寧に描き込まれたイラストでモネの世界観を存分に伝える、眺めているだけでも満足感が得られる絵本。小さなお子様が初めてアートにふれるきっかけとしても最適です。


ホシムクドリがうたう歌

ホシムクドリがうたう歌

スペインスペイン

歌をうたおう、ホシムクドリはおもった。
こうやってみわたせば、せかいはすてきなものにあふれているという歌。それをみんなのまえでうたうんだ。


ナラの木にすむキツツキにはなしてみた。
そういうことなら木についてかならずうたってもらいたい、とキツツキは言った。天と地のあいだにぴったりとおさまってどんなふうに空をささえているか。きをつけていると、みえてくるから…

自分が美しいと感じるものを歌にして、みんなにも教えたい。そんなホシムクドリに、ほかの鳥たちもそれぞれの見ている世界にある美しさ、素晴らしさを次々に教えてくれます。フクロウは夜の色の複雑さを、カモのお母さんは生きていくことの簡単さを、コマドリは命の終わりと始まりを。そうしてできた歌は…

なにを美しいと思うかは、ひとそれぞれに異なるもの。他者の多様な視点を受け入れ、少し見方をかえるだけでも、今まで気づかなかった美しさ、知らなかったすばらしい世界が、もっともっと見えてきます。

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⽿をすませば、きこえる。⽬をこらせば、みえる。––きみにもみえる?

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オランダの版画家で、作家でもある著者がはじめて手がけた児童書です。表紙のクラフト紙がおしゃれ。イエローが映えるモノクロの版画は、読み手の想像力を広げてくれます。文章もふくめて一つの絵のような、芸術的な絵本。2022年「銀の⽯筆賞」受賞作品。

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