DIARY

編集日記

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4月刊行絵本
『ミミズのついてないくらし:自然についての、ほどよくみじかい研究報告』

イタリアのボローニャブックフェアで、社長がひとめぼれしたこの本。
ついに日本版が完成しました。

まず目をひくのは、どこから見てもピンク色の本。
カバーも、小口も、ページの世界も——
思わず手に取りたくなる、かわいくてインパクトのある一冊です。



でも、この本の魅力はそれだけではありません。

前半では、ミミズの体のしくみや暮らしなど、
自然のなかで生きるミミズの姿を、ユーモアたっぷりに紹介。

そして後半では、
「半分になっても、ぼくはぼくなの?」と悩むミミズが、
自分らしさを探していく少し哲学的な物語へ。

科学の話から、いつのまにか
「自分ってなんだろう?」という問いへとつながっていく、不思議でおもしろい絵本です。

ミミズが苦手な人でも、
読み終わるころにはきっと少し好きになっているかもしれません。

小学校低学年から大人まで楽しめる、
ちょっと風変わりで、クセになる一冊。ぜひお楽しみに。

こちらからご予約受付中!

『ミミズのついてないくらし:自然についての、ほどよくみじかい研究報告』

クイズ付きのリーフレットもお楽しみください