PRODUCTS

商品詳細

商品情報にスキップ
1 1

原著名  : Sulla vita sfortunata dei vermi

2022年ボローニャ・ラガッツィ・クロスメディア賞スペシャルメンション


出版社 : アチェロ
刊行日 : 2026-04-01
対象年齢 : 
ページ数 : 256
判型 : 
ISBN

【編集中】ミミズのついてないくらし:自然についての、ほどよく短い研究報告 26/4月刊行予定

【編集中】ミミズのついてないくらし:自然についての、ほどよく短い研究報告 26/4月刊行予定

イタリア
イタリア

ノエミ・ヴォーラ 作

山下愛純 訳

,

金子信博 監修・解説

ミミズについて知っておくべきこと(と知らなくてもいいかもしれないこと)のすべて。

ある日、作者は偶然、雷に打たれてまっぷたつになってしまった一匹のミミズを見つけます。 「半分になってもぼくはぼくなの?」ミミズは、自分のことがわからなくなり自己嫌悪におちいっていました。それでも、アイデンティティをとりもどすために、あれやこれやと試しはじめますが… はたして失った自信と尻尾は、無事にミミズのもとに戻ってくるのでしょうか!?

その観察の一部始終を“ほどよく短めに”まとめたのが、この研究報告なのです… かのダーウィンも愛したミミズ。その生態について大真面目に研究発表をしているのかと思ったら、いつのまにか悩める一匹のミミズの「ついてない」物語が始まる、不思議で面白いミミズ絵本。どこからみてもピンク色の、256ページ総カラーイラストの豪華版で、どんどん続きが読みたくなっちゃう。最後にはあなたも、ミミズのことが前よりちょっと好きになっているかも?

◆ミミズ博士、金子信博先生の楽しい解説つき!
◆2022年ボローニャ国際児童書原画展入選、ボローニャ・ラガッツィ・クロスメディア賞特別賞作"

※この商品は【26/4月刊行予定】です。刊行日に基づき配送します。
※刊行日は前後する可能性があります。

詳細を表示する

原著名  : Sulla vita sfortunata dei vermi

2022年ボローニャ・ラガッツィ・クロスメディア賞スペシャルメンション


出版社 : アチェロ
刊行日 : 2026-04-01
対象年齢 : 
ページ数 : 256
判型 : 
ISBN

著者プロフィール

  • ノエミ・ヴォーラ 作

    1993 年イタリア生まれ。児童書作家、イラ ストレーター。フェルトペンによる独特の 絵風とシュールな文章にファンが多く、作品 は世界中で翻訳され、数々の受賞歴がある。 2022 年には本書『ミミズのついてないくら し』でボローニャ国際児童書原画展に入選、 ボローニャ・ラガッツィ・クロスメディア賞 特別賞にも輝いた。イタリアのボローニャに くらしている。


  • 山下愛純 訳

    滋賀県生まれ。東京外国語大学卒。イタリア 語と英語の翻訳者。主な訳書に『ハトのしあ わせうり』『もういちどみてごらん かなしみ のうみ』(アチェロ)、『命をつないだ路面電 車』(共訳、小学館)、『寓話に生きた人 イソッ プ:その人生と13 の物語』「世界の美しいお とぎ話」シリーズ(化学同人)などがある。琵 琶湖のほとりにくらしている。


  • 金子信博 監修・解説

    1959年奈良県生まれ。京都大学大学院農学研究科林学専攻修士課程修了。島根大学生物資源科学部客員教授。横浜国立大学・福島大学名誉教授。農学博士。専門は土壌生態学と森林生態学で、耕さない農地の生態系を研究している。著書に『土壤生態学入門』(東海大学出版会)、『ミミズの農業改革』(みすず書房)などがある。島根にくらしている。