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原著名  : 1001 activites autour du livre


出版社 : アチェロ
刊行日 : 2026-06-15
対象年齢 : 小学校高学年~
ページ数 : 116
判型 : 233×190mm
ISBN : 9784911344149

【編集中】絵本のたのしみかた:80のアイデア 26/7月刊行

【編集中】絵本のたのしみかた:80のアイデア 26/7月刊行

ベルギー
ベルギー

フィリップ・ブラッスール作

山口謡司訳

通常価格

2,970円(税込)

通常価格 セール価格 2,970円 (税込)

本体価格 2,700円

  • 送料全国一律200円・10,000円以上のご購入で送料無料
  • 書籍は全国の書店でお買い求めいただけます

絵本はもっとたのしめる! 読むだけじゃもったいない、遊びがひろがる実践アイデア集 

好きになるための入り口は、ひとつではありません。
絵本をきっかけに広がる、あそびと想像の時間。
そのヒントがぎゅっと詰まっています。

この本は、子どもたちと絵本の楽しさを分かち合いたいと願う、すべての人に向けた実践書です。
上手に読むことを学ぶための本ではありません。
読む・聞く・描く・作る・演じる――さまざまな活動を通して「絵本って楽しい」と感じる気持ちを育てることを目的としています。

絵本が好きな人はもちろん、“絵本との関わりかたがわからない…”そんな人にこそおすすめ。

準備はとてもシンプル。好きな絵本と、身近にあるものだけで、すぐに始められます。
読みたくなる環境づくりから、絵本の選びかた、読み聞かせ、言葉あそび、創作まで。
子どもたちが物語の世界へ入り込める具体的な方法を、9章で段階的に紹介しています

【活動の例】
・手にとりたくなる本棚づくり
・本屋さんごっこ
・物語に出てくる言葉でゲームをつくろう
・有名なお話を変身させる
(内容は変更となる場合があります)

●保護者、保育者、教員、図書館員など、子どもと本をたのしみたいすべての人へ
●「読む」だけでなく、描く・作る・演じるなど、多角的に本を楽しむ具体的な方法を収録
●どんな本でもOK。身近なものですぐに実践できる
●「正解」や「理解」を求めず、楽しむことを大切にする
●年齢を問わず、幼児から高学年以上にも活用できる
●「読ませなければ」という大人の不安を、やさしく手放せる

※この商品は【26/7月刊行予定】です。刊行日に基づき配送します。
※刊行日は前後する可能性があります。

 

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原著名  : 1001 activites autour du livre


出版社 : アチェロ
刊行日 : 2026-06-15
対象年齢 : 小学校高学年~
ページ数 : 116
判型 : 233×190mm
ISBN : 9784911344149

この本は上手に読むことを学ぶための本ではありません。
さまざまな活動を通して「絵本って楽しい」という 気持ちを育てることを目的としています。


絵本を好きになるための入り口は、ひとつではありません。読む・きく・かく・つくる・演じる…さまざまな角度から物語の世界へ入り込んでいける 80 の具体的な方法を 9 章で段 階的に紹介します。絵本の楽しさを分かち合いたいと願うす べてのひとに向けた、実践アイデア集です。

<目次>
1 章 本を読みたくなる環境をつくる
2 章 “ たのしみ” のためにお話を読む
3 章 読み聞かせを盛り上げよう
4 章 本の森を探検する
5 章 本に出てくる言葉で遊ぶ
6 章 本のイラストやイメージで遊ぶ
7 章 本をもとに自分だけの物語をつくる
8 章 本をもとに描く・つくる・想像する
9 章 本の世界を演じよう

この本の使いかた

明確で具体的なテーマ

活動の内容やねらいについて説明しています。すべての活動に共通する目標はただひとつ。それは本とともにたのしむことです。

遊びの工夫
アイデア次第で遊びかたはどんどん広がります。ゲームのアレンジや発展編、情報を紹介しています。

どんなペースで 進めたらいいの?
まずは1 冊読んで聞かせることからはじめましょう。それが読書への愛を育む方法です。活動は毎回少しずつ、子どもたちが飽きないように、さまざまなアプローチを取り入れましょう。同じ活動を定期的に、違う本を使って繰り返し行います。子どもたちがそれぞれの分野でどんどん“達人”になっていくのがわかるはずです。

多彩な9つの章

ページをめくるごとに、聞く、話す、描く、工作する、歌う、おどる……さまざまな体験へと子どもたちをいざないます。子どもたちにはひとりひとり個性があります。全身を使って新たな表現を生み出すことで、本はさらに生き生きとしたものになるでしょう。

著者プロフィール

  • フィリップ・ブラッスール作

    1964 年生まれ。広告やイベント企画、児童向け雑誌編集のキャリアを積んだのち、2000 年に独立。執筆やイラストを手がけるほか、創造性や思考の柔軟性に関するコンサルタントとして活動している。自身を「アイデアの栽培者」と表現し、企業や学校、病院などさまざまな現場で「メンタルフレキシビリティ」の育成に 情熱を注ぐ。著書に『Génies mode d’emploi : découvre leurs secrets pourdevenir génial·e toi aussi!』『How to Think Like an Absolute Genius』などがある。


  • 山口謡司訳

    1963 年生まれ。大東文化大学名誉教授。平成国際大学新学部設置準備室学術顧問。フランス国立高等研究院大学院、ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て、現職。専門は文献学、書誌学、音韻学。ラジオパーソナリティ、イラストレーターとしても活動。『日本語を作った男 上田万年とその時代』(集英社インターナショナル)で第29 回和辻哲郎賞を受賞。『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』(三笠書房)、『頭のいい子に育つ0 歳からの音読』(さくら舎)など著書多数。