今注目の大人気作家、ダヴィデ・カリとマルコ・ソマが、とらえどころのない「しあわせ」をえがく
表紙はキラキラの箔付きで、プレゼントにもおすすめ!
あなたは「しあわせ」を誰に、どんなときに贈りますか?
一台のふるびたトラックが、ガタゴトはしってきます。やってきたのは、ハトのしあわせうり。
「うそでしょ、しあわせなんてうってるの?」
「もちろんです! おおきいびんに ちいさいびん、ファミリーパックもございます」
ウズラの奥さんも、ミソサザイのおねえさんも、
自分のために、だれかのために、こぞってびんをおかいあげ。
でも、みんなが手に入れたいしあわせって、いったなに?
マルコ・ソマの、あわく繊細で懐かしい空気が漂う、美しいイラスト。
著者はイタリアの作家 ダヴィデ・カリ
そのとき、びんがひとつ落ちました。ネズミのおとうさんがひろいあげ、ふたをあけてみると…
それはちょうど今、ほしいと思っていたものでした。
ハトがうっているしあわせって何?
瓶の中身をしったらお客さんはどう思うでしょう?
ハトは何者? 読むほどに「しあわせ」について考えたくなる絵本。
答えがない題材を、自由な受け取り方で考えさせてくれるお話です。
このサイトでご購入していただいた方へは、本をより詳しく説明する冊子のおまけ付き。
裏面にはワークショップ「テーマ:みんなの身近なしあわせについて考かんがえよう」のコーナーもあるので、ご家族や学校などでお楽しみください。
◆書店様へ…
本をご購入くださった書店様へ販促資料としてお送りいたしますので、こちらよりお気軽にお問い合せください。